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PhotoLifeBlog

美しいものをみつけられるカメラマンを目指して

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写真と共に過ごす

互換バッテリーって本当に使えるの??

カメラ

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ミラーレスのバッテリーは持たない

先日、日光にてミラーレスのバッテリーが道半ばにして力尽きました。 以前にも、葛西臨海公園で撮ったときもヘタってしまって、モバイルバッテリーでチャージしながら撮ったりいつも苦労しています。

ミラーレスの充電方法

これは、α6000に限った話かもしれませんが、充電の方法はミラーレスの方が多いかもしれません。

冒頭でモバイルバッテリーで充電したと書きましたが、α6000はUSB経由で充電出来るのです。D7200はUSB充電は出来ないような気がするので、その辺はミラーレスの方が気が利いていると思います。 メーカーもバッテリーが持たないことは重々わかっていてその対策ということでしょうか。

でもそれでは解決しない

結局USB充電対応といっても、スマホと同じように充電しながら撮影って事はできませんし充電がある程度できるまで撮ることが出来ないので待ち時間が発生して撮りたい写真が撮れなかったりと不便なことばっかり……

常にミラーレスはバッテリーの問題がつきまといます。

予備バッテリー

そんな、予備バッテリー買えば良いじゃんって事なんですが。そう買えば良いんです。

D7200の方は買いました。(まぁ、理由は出先でバッテリーを忘れたことに気付いたからなのですが)

でもそれなりの値段がするんですよね。

SONY リチャージャブルバッテリーパック  NP-FW50
Not Machine Specific
販売価格 ¥6,500
(2016年11月2日1時53分時点の価格)
売上げランキング: 8759

6,500円!!
ちょっと高いです。買うのに少し抵抗が出てしまう価格です……

SONYさん、Nikonさんはもう少しリーズナブルな価格ですよ??バッテリーに6500円は少々出し過ぎなような気がして。

ただ、撮影途中のバッテリー切れは重要な問題。そんな私は気になってしまうものがあるのです。

互換バッテリー

世の中には、常に互換品というものがあるのですね。もちろんα6000のバッテリーもあります。

なんと、2個で2,000円!少々安すぎませんかね……
心配になってしまいます。

問題

Amazon記載のスペックを見ると1950mAhとあり、純正の1020mAhよりも容量が多い気がします。本当かよ。
実際レビューを見てみるとそんなに持たないと書いている人が多数。

あとは、正しく残量表示がされないとか対応外の警告がでるとか。まぁ互換品なのでそんな事はしょうが無い。プリンターの互換インクもそうですし。 しかし、本体の価格が違います。私が使っている安物プリンターなんでせいぜい1万円弱の値段。α6000は6万円で買いました。壊れたら嫌だ。

そんなこんな迷ってしまいます。

結論はない

実際買っていないので、何も言えない事に気付きました。私のブログはいつもそう。

でも必要なものなので純正品か互換品かはわかりませんが、いずれバッテリーは買うと思います。